今回は劇的最強費用対効果のお話w
今回はYZF-R1sの内側のお話なので
写真はほぼないです…
しかも内容も薄いかも…w
では初めて行きますw
ECU書き換え
まずはECU書き換えのお話❕
自分はいつもカスタムの時
どうしても外装から入ってしまうので…
必死にパーツ探す
人と被らないようなの探す
安いもの探す
買ってだいたい失敗w
これの繰り返しです…(;´∀`)
マジで学ばないマヌケですね…
だってお小遣い無いから…仕方ないんで…
てか…YZF-R1s乗せてもらってるだけでほんと贅沢ですけどね…
ほんとに妻に感謝です…
で
今回登場しますは内側の中枢
ECU書き換えです!
ヤフオクでずっと気になってたんですよ
motoikeさんが出品しているECU書き換え
なぜECUの書き換えをしようと思ったかの経緯ですが…
一番の要因は自分も少し感じていた乗りづらさですね
自分は個性のあるバイクが大好きなのでw
この乗りづらさも個性と思ってクロスプレーンを選び好きで乗ってたのですが
いかせん
アクセルワークの気遣いが半端ないw
これは個人の感想ですし
YZF-R1sなので本家R1とは若干違うとも思いますが…
1.アクセルのパーシャルがほぼないw
これは加速時アクセルの開けに対してガバって開いてしまう感じ
なので
緩やかな加速が出来ず
加速がドッカンなんですよ…
2.エンブレがききすぎる
これも個人差がありますがw
フラットプレーンに比べると減速の力が強いらしいw
でもこれは個人差があって
これに関しては俺はあまりわからなかったんですよね…
確かに下のほうのギア、1速とか2速なら効きすぎな気はしましたけど…
自分は逆にエンブレかからな過ぎて怖いと思ってたくらいです…(;´∀`)
この差は全く分かりませんw
R1とR1sで違うのか…?

これは2015年式以降のR1では特有らしいのですが
2015年~2018年?くらいまでのECUは発展途上なのだとか
細かいECUの違いは年ごとに若干違うみたいですが
2019年以降マイナーチェンジして
ブリッパーも標準装備になったあたりから
ECUの成熟が進みかなり良くなったとかw
catとツーリング行けば必ず一回は乗り換えるのですがw
めちゃくちゃ乗りずらいから好きじゃないってずっと言ってましたw
そんなこともありECUの書き換えで乗りやすくなる!
が心に刺さりw
購入を決心して不要物を売りまくって資金作ってw
購入にいたりましたw
価格は39800円
決して安くはありませんが
これは正直劇的に変わりますw
もちろん良い方向に❕
自分は直接現地に赴き書き換えをしてもらって
帰ってくるパターンを選びましたw
ECU書き換えを更に有効にするために
帰ってもう一つやってほしいといわれたことがありましたのでそれも記述しますw
EXUP フルオープン固定
YAMAHA伝統のEXUP
こいつは昔
4気筒の低速時のトルクアップのためにとかだったイメージだったけど…
Wikipedia見るとバルブのオーバーラップの抑制だったw
ちゃんと知りたい人は調べてみてw
Wikipedia EXUP より引用
EXUP – Wikipedia
近年の2015年以降のR1についてるEXUPに関しては…
悪いというか…邪魔なイメージ…
このEXUPが機能するおかげでメリットもあるんでしょうが…
乗ってるとデメリットのほうが多いような…
アクセルのドッカンもこれに起因してそうです…
で
これを全開固定しますw
これがノーマル状態
シート下にあるEXUPコントローラーからワイヤーを介して開け閉め制御してます
これを
コントローラー側、EXUP側のワイヤーを外し
EXUPについているスプリングとプレートをひっくり返し固定します
これでスプリングも機能しなくなりバルブが閉じなくなりました
YouTubeで行っている人の動画もありますので見てみてくださいw
メリット
アクセルのコントロールが明確になる
EXUPバルブ自動開閉がない分アクセルが素直になりとても乗りやすくなります
これすごい効果あります
走り始めから加速までフラットに加速できるようになります
これだけでめちゃくちゃ乗りやすくなります
デメリット
音量
これは…いいことではない…ほんとに
本来閉じているバルブがフルオープンなので…
排気の抜けが良くなりますが
かなり音量は大きくなります
2015年以降YZF-R1はタイコが腹下にあるので
バルブ前で消音効果などを担っているのですが
やはり開けっ放しでは消音効果は半減くらいになってしまうでしょうね…
さて上記2点の変更を行い
YZF-R1sは劇的進化をしましたw
フルパワーに近くなりYZF-R1sの本来の力を取り戻しました
これは乗ってもらわないとわからないけど…
乗りやすさは各段に良くなり
語彙力がないので表現が難しいのですが…
鬼のように加速しますw
アクセルのドン付きの解消
エンブレの適正化
あとラジエーターファン動作温度なども書き換えに含まれています
今回の自分はYZF-R1sなので本来のYZF-R1の書き換えとは内容が少し異なっていますが
(YZF-R1sの場合はMT-10の書き換えベース)
パワーモードのA、Bの書き換えでC、Dは既存のままですので
雨の日パワー出すぎで怖いときはC、Dが使えます
Bモードで街乗りはパワフルに余裕です
Aモードは正直パワーありすぎで鬼ですw
高速、サーキットなど高速域での使用はいいと思いますが
街乗りでは少々パワフルすぎて怖いですw
まとめ
メリット
フルパワーに近いパワー出力
EXUPオープンと相まったアクセルのコントロール性向上
エンブレ適正化による乗りやすさ向上
ラジエーターファン動作温度変更によるオーバーヒート対策
ブリッパーを購入すれば使用可能
デメリット
音量が大きい
アフターファイヤー多め
出力向上とエンブレ改善のために燃費が少し悪化
デメリット以上にメリットのほうが多く感じました❕
自分はやってよかったと思いました❕
劇的に走りが変わったことに感動を覚えます
ほんとに乗りやすくなったし確実に早くなったw
一番最初にいじるのはここだったという後悔
これは個人の感想なので参考程度にお願いしますw
なんにせよ書き換えの監修をして売り出してくれているmotoikeさんに感謝ですけどねw
ちなみにcatも別物のバイクになったくらい当初より乗りやすくなったとのこと
これも個人の意見なので参考までに
それでもGSX-R1000Rよりは乗りずらいから好きじゃないとさw
今回はやらと文が長くなってしまった
それだけ今回のカスタムは衝撃的だったってこと
興味があればヤフオクで探してみてくださいw
カスタムは自己責任です
自分の納得できるカスタムをしていきましょう❕
おわり
かんがえるな
行動あるのみ
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